Windows 10 II
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![]() 本頁は "Windows 10" の続きである。 (2016/1/5) ![]() |
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D2700DC + WS2016TP4 (2016.1.5)
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![]() 昨年の年頭は、 【M/B】 ASUS MAXIMUS VI IMPACT 【CPU Cooler】 Noctua NH-D15 【VGA】 Sapphire R7 265 など、自分としては比較的上級な特価品を集めて第一作とした。今年はそうした出物がなく、手持ちの中から選ばなくてはならない。整理棚を眺めても新春に相応しい部品は見当たらない。仕方なく、唯一の未開封品を取り出した。即ち、我家で最も音の良いM/Bである Intel D2700DC の保守用に確保した品である。 ![]() では、今更感溢れるM/Bでどう遊ぶか、それが問題だ。先ず、Ubuntu Studio 15.10の導入を試みたが、初期画面の後、黒画面が続いて一向に進展しない。20分間待っても音沙汰無し。ならば Windows Server 2016 TP4を入れてみよう。現在、運用中のD2700DCは Windows Storage Server 2012R2 を入れているが、同 2016のTP版はまだ発表されていない。 ![]() Install及びUpdateとも問題なし。 WS2016TP4を音楽再生PCとして使う場合、以下の手順で機能を追加する。 ![]() ■「ダッシュボード」から「役割と機能の追加ウィザード」へ進み、「高品質なオーディオ ビデオ エクスペリンエンス」を有効にする。機能の追加が完了したら再起動する。 ■「コントロールパネル」→「ユーザーアカウントの変更」→「別のアカウントの管理」→「ユーザーアカウントの追加」→「ユーザーの追加」と進み、適当なアカウントをつくる。 ■次に 「ユーザーアカウントの変更」→「アカウントの種類の変更」→「新しいアカウントの種類を選択します」と進み「管理者権限」を得る。以後は「新しいアカウント」でLoginする。 ■自分で使い易いようにDesktopをCustomizeする。 ![]() 次に「コントロールパネル」の「デバイスマネージャー」を開き、全てのDriverが正常にInstallされていることを確認する。中でも「ディスプレイ アダプター」が「Microsoft 基本ディスプレイ アダプター」であることは重要である。D2700DCは Win7以来64bit版のDriverが用意されず、勿論WS2016TP4も同様である。ところが「Microsoft 基本ディスプレイ アダプター」は軽量でCPUやGPUへの負担が軽く、D2700DCを音楽再生専用PCとして使う場合、極めて好都合なのである。 ![]() 次に USB-DACの設定を確認し、Windows Media Playerで音を出してみよう。但し、WS2016TP4のInstall直後は、File Indexの作成など暫く裏作業が続き音の状態は宜しくない。起動後のCPU使用率が 0% になるまで暫く待つことにしよう。 ![]() さて、Music Fileはどこに置くか。差し当たりFileーServerから引けば良いが、できれば適当なStorageを追加しLocal Disk上に置きたい。自分にはLAN越しの音より好ましく感じられるからである。その場合、SSDとHDDとではどちらが良いか、未だ結論は得ていない。と思案していたら SSD 500GB の出物が見付かった。 SK hynix SSD SL301 500GB \15,980 昨年の11月に求めた SanDisk SSD UltraII 480GB より1割程安い。Web上の評判も悪くない。 乙っと、今年もまた相変わらずの出だしとなった・・・ ![]() |
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では、これからどうするか。
① 暫くこのまま運用する。 ② Windows Storage Server 2016 TP版の発表を待つ。 ③ 2ch Mini-ITX 総合 -97- >>22氏推薦の Noise Filter を導入する。 ![]() ②はいつになるか判らないので、③を試すことにしよう・・・ ![]() |
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![]() Windows 10 はBuild 11099に至り、漸く実用の段階に近づいたと言えようか。そうなると、是非とも確認したい事項がある。即ち Windows Server 2012R2 Essentials(WS2012R2es)への接続である。この件は、昨年の10月まで何度も試みながら、途中でErrorが出て成功しなかった。では、Build 11099 はどうだろうか。別頁でTest中の Jetway NF81-T56N-LF に恐る恐る、 http://ServerName/connect/ を入力した。すると、接続に必要な手続きは次々に進み、10分足らずで完了した。Domainへの参加やNetworkの認識は勿論、Backup Optionの設定等、全く問題なし。これまでの失敗が嘘のような呆気ない結末となった。 ![]() では、Build 11099の一つ前の 11082 はどうだろうか。 MSI H110M Pro-VH + Win10 Enterprise Build 11082 も同様に接続した。結果は◎。全く問題なし。そうなると、かなり以前から WS2012R2 への接続は開通していたものと思われる。自分が試さなかっただけのようだ。 ![]() これで、Win10-PCもWS2012R2esの管理下に入り、我家のSystemも一歩前進したと言えよう・・・ ![]() |
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![]() 2016/01/22 早朝、Win10 IP Build 11102が公開された。前回の11099から僅か8日目である。昨年末の案内通り、更新の頻度が上がった模様。早速、以下のPCに導入した。 【M/B】 MSI B150M BAZOOKA 【CPU】 Core i3 6100 【OS】 Win10 Pro IP Build 11099 【所用時間】 27分 ![]() 【M/B】 ASRock N3700-ITX 【CPU】 Braswell Pentium N3700 (Onboard) 【OS】 Win10 Home IP Build 11099 【所用時間】 未計測 いずれも問題なく終えた。 ![]() では、前回のBuild 11099とはどこが違うか。Web情報に依れば 「今回は主にWindowsの共通Coreである"OneCore"のUpdateに集中した」 と伝えられる。 ・Watermark以外に外見上の変化は見られない。 ・Microsoft Edge 画面左上の矢印を右Clickすると履歴Menuが現れるようになった。 これは便利。 ・一説に依れば、PC Gameの一部に不具合が認められるとのこと。 また、無線LAN Cardの互換性に問題が生ずる可能性があるとも言われている。 ・細部については未確認ながら、試した範囲では不都合は見当たらない。 ![]() 今回のWatermarkは以下の通り。 ![]()
![]() 以上、取り急ぎ報告します。 ![]() |
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![]() 2016/01/28 早朝、Win10 IP Build 14251が公開された。前回の11102から僅か6日目である。これから先、ついて行けるかどうか心配になる更新頻度だ。 とぶつぶつ言いながら以下のPCに導入した。 【M/B】 ASUS H110M-PLUS D3 【CPU】 Pentuim G4400T 【OS】 Win10 Pro IP Build 11102 【所用時間】 凡そ40分 ![]() 【M/B】 ASRock N3700-ITX 【CPU】 Braswell Pentium N3700 (Onboard) 【OS】 Win10 Home IP Build 11102 【所用時間】凡そ60分 いずれも問題なく終えた。 ![]() では、前回のBuild 11102とはどこが違うか。Web情報に依れば 「今回は主にbugの修正をした」 と伝えられる。また「Build番号が 11102から大きく飛んでいるは、PC向けのBuild番号とMobile向けのBuild番号を同期させたことによる」という。 ・Watermark以外に外見上の変化は見られない。 ・「Control Panel」→「管理Tools」→「Service」と進むとErrorが出て実行不可。 ・一説に依れば、PC Gameの不具合は多少改善が認められるとのこと。 ・前のBuild 11102に較べてWMPによる音楽再生時の音質が幾分劣化したか。 ・自分の使い方では、致命的な不具合はなさそう。 ![]() 今回のWatermarkは以下の通り。 ![]()
![]() 以上、取り急ぎ報告します。 ![]() |
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![]() 2016/2/4の朝、Win10 IP Build 14257がUpされた。前回の14251から7日目である。 では、昨年の11月に Insider Preview Slow Ring で公開された Build 10586 以降の各Build発表日を纏めて置こう。 ![]()
![]() 早速、以下のPCに導入した 【M/B】 ASRock H110M-ITX 【CPU】 Celeron G3900T 【OS】 Win10 Pro IP Build 14251 → 14257 【所用時間】 32分 ![]() 【M/B】 ASRock N3700-ITX 【CPU】 Braswell Pentium N3700 (Onboard) 【OS】 Win10 Home IP Build 14251 → 14257 【所用時間】 63分 ![]() 【M/B】 MSI H110M Pro-VH 【CPU】 Pentium G4400 【OS】 Win10 Enterprise IP Build 142511 → 14257 【所用時間】 未計測 (途中で中座した) ![]() 何れも問題なく終えた。では、前回のBuild 14251とはどこが違うか。Web情報に依れば「今Buildでは目に見えるような変更はなく、各種Bugの修正などが行われています」 と前回と同様の談話が伝えられる。 ・Watermark以外に外見上の変化は見られない。 ・「Control Panel」→「管理Tools」→「Service」と進んだ時のErrorは解決した。 ・前のBuild 14251に較べてWMPによる音楽再生時の音質は多少改善されたか。 ・Domainに参加したPCは、再度Connectする必要がある。(この件は前回と同様) ・自分の使い方では、致命的な不具合はなさそう。 ![]() 今回のWatermarkは以下の通り。 ![]()
![]() 以上、取り急ぎ報告します。 ![]() |
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上で得たWin10 Pro IP Build 14267のISO Fileを用い、以下のPCをBuild Upした。
【M/B】 MSI H87I 【CPU】 Core i3 4160T 【MEM】 DDR3-1600 4GBx2 【SSD】 SAMSUNG 840 EVO 120GB 【OS】 Win10 Pro IP Build 14257 → 14267 【所用時間】 13分35秒 つまり、通常のWindows Updateにかかる時間の凡そ半分で済んだことになる。 ![]() |
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![]() 昨年の7月29日、Windows 10の正規版が発表された時、最初に導入した版は Windows 10 Enterprise 2015 LTSBであった。当時回線が混み合い、この版が比較的楽にDLできたからである。導入したPCはPT3-PC 3号機である。 【M/B】 ASUS H87I-PLUS 【CPU】 Pentium G3440T 【Storage】 SSDx1 + 2.5"HDDx2 + 3.5"HDDx1 【TV】 PT3 【PSU】 picoPSU160-XT ![]() このPCは、専ら予備録画用 (再放送の見込みがないConcert番組は二重録画している) に使われ、決して出番は多くなかったが、Win10のBuildは10240のままに据え置かれているため、大いに不満があった。その理由は一部の表示Fontが劣悪であることに尽きる。Event ViewerやAIDA64のFontは滲みが酷く、Programを開くことも憚られる。 そのうち直るものと気楽に構えていたが、それから5ヶ月経っても一向に変化なし。最早これまで。Enterprise 2015 LTSBに見切りをつけ、Enterprise 標準版へ乗り換えることにした。 ![]() そこで、Enterprise 2015 LTSB のDesktop上から、Enterprise Build 14267のISO Fileを用いSetupを実行した。両者はLicense-keyが異なる為、導入時にその旨の表示があるのではと思っていたら何事もなくInstallは進み、Applicationの引継ぎや各設定等、問題なく終えた。その後Command Promptから新しいLicense-keyで認証を得た。 ![]() 率直な感想を述べれば Enterprise 2015 LTSB は時期尚早。 もう少し安定した版が出るまで様子見が賢明に思われる。2016/2/24現在、Win10各版に対する我家の検証結果は以下の通りである。 ① Windows 10 Pro IP Build 14267 → 概ね良好 ② Windows 10 Home IP Build 14267 → 概ね良好 ③ Windows 10 Enterprise IP Build 14267 → 概ね良好 ④ Windows 10 Enterprise 2015 LTSB Build 10240→ 大いに不満あり ⑤ Windows 10 Education IP Build 14267 → 概ね良好 Enterprise 2016 LTSB、或いは Enterprise 2017 LTSB に期待しよう。 ![]() |
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![]() 2016/2/25早朝、Win10 IP Build 14271がUpされた。前回の14267から6日目である。 早速、以下のPCに入れた。 【M/B】 MSI H110I Pro 【CPU】 Pentium G4400T 【OS】 Win10 Pro IP Build 14267 → 14271 【所用時間】 27分 ![]() 【M/B】 MSI H110M Pro-VH 【CPU】 Pentium G4400 【OS】 Win10 Enterprise IP Build 14267 → 14271 【所用時間】 24分 ![]() 【M/B】 ASRock N3700-ITX 【CPU】 Braswell Pentium N3700 【OS】 Win10 Home IP Build 14267 → 14271 【所用時間】 56分 ![]() 何れも問題なく終えた。以上の作業により、Win10 Pro/Enterprise/Home 3種の ESD File が得られ、後のために ISO Fileをつくった。 ![]() 今回のBuildについて「今Buildでは、TesterからのFeedbackに基づいた改善やbugの修正が多数行われています」と伝えられるが、Web上には幾つかの不具合が報告されている。 ![]() ・青画面が頻発する → 我家ではそうした現象は起きていない。 ・再起動後に停止する → 上に同じ。 ・Secure Bootを切らないと起動しない → 上に同じ。 ・Google Chrome使用中に不具合発生 → Chrome CanaryはInstallを拒否された。 ・PT3 Digital署名の件 → 我家では不都合なし。 ・Menuの一部が日本語化されていない → この件は確認した。 従って、Chrome Canary導入不可の件を除けば、他に重大な問題は見当たらない。 ![]() Build 14271の向上点を上げれば、 ・全体に動きはよい。 ・心なしかWMPによる再生音の品質が向上した = 音の歪みが多少減った。 ![]() 今回のWatermarkは以下の通り。 ![]()
![]() 以上、取り急ぎ報告します。 ![]() |
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![]() 本Siteでは Win10 IP Build 14271について述べた2月26日以来、3つのBuildに触れず仕舞いだった。 Build 14279 2016/3/5 Build 14291 2016/3/19 Build 14295 2016/3/26 何れも前のBuildと較べて見た目の変化は少なく、不具合の修正が主体であったと伝えられる。中でも Build 14295 は Slow Ring 向けにも配信され、MS社にとっては自信のBuildと思われる。然しながら、結構重い不具合が残され、とても人に勧められるような仕上りとは言えなかった。つまり、IE11の画面左上にある「← 戻る」「→ 進む」Buttonの動きが正常に機能しなかった点にある。Edgeや他のBrowserでは問題ないことから、IE11固有の不具合と考えられる。Web頁そのものは正常に表示されるので、承知の上で使う分にはどうにか対応できるが不便極まりない。 ![]() そして 本日丑の刻、Build 14316が降りてきた。導入したPCは以下の通り。 【M/B】 ASUS Z87I-Pro 【CPU】 i3 4370T 【CPU Cooler】 Scythe Monochrome Pro + Noctua NF-A9x14 PWM 【MEM】 DDR3-1600 4GBx2 【SSD】 Samsung 850 EVO 120GB 【PSU】 picoPSU160-XT + 150W AC Adaptor 【OS】 Win10 Pro IP Build 14295 → 14316 (Build Up所用時間は凡そ30分) ![]() ・先ず初めに気付いた点は、Update時に見慣れた円Graphが消えて文字情報のみ になったこと。円Graphの時は変化量が連続的に変化せず、かなり大雑把な段階 表示であったが、今度は変化量が数値で示されるので、多少判り易くなった。 ・次に気付いたのは、Desktop上のIcon名表示が白文字から黒文字に変更された 点。これは壁紙を選びそう。 (その後、Clean Installしたら白文字表示になった) ・ 「Windows Setting」 内の項目や説明文もかなり変更された。 ・ そして、上に述べた 「IE11の不具合」 は解決した。 ![]() では、今回のBuildで呼物とされる「Windows Subsystem for Linux」を入れてみよう。 ・「設定」→「更新とセキュリティ」→「開発者向け」→「開発者モード」であることを 確認する。 ・「コントロールパネル」→「Windowsの機能の有効化または無効化」 →「Windows Subsystem for Linux(Beta)」を有効にする。 ・再起動の後、「コマンド プロンプト」を管理者として実行し「bash」と入力する。 ・画面の指示に従い必要なProgramをDLする。その後自動的にInstallされる。 |
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![]() そろそろ仕事用PCの身の振り方を考えなくてはならない。 Win7 の行く末は不透明なだけではなく、近頃何故かUpdateに要する時間が長い。前回の月例Update時に Xeon E3-1245 + Win7 Ultimate のPCで100分余りかかった。MS社のServer容量をWin10に大きく割り当て、Win7用は一気に減量したのかと思われる程である。 ![]() そこで先ず、Win7 32bit版のUpgradeを試すことにした。Test-PCは昨年まで職員用に使っていた"ASUS F1A75-I DELUXE + A8-3820" である。InstallされたApplicationの中には 16bit版も含まれている。果たして Win10 Home 32bit版で無事に動くだろうか。結果は ○ 。Office 95、PageMaker 6.0/7.0など、相当古いApplicationも無事に動いたのである。 ![]() 次に"ASUS Z87I-Pro + i3 4380T"に Win10 Pro TH2 10586 32bit版を入れた。特に問題なし。Excel 95/PageMaker 6.0&7.0/Designer 4.1 も無事に収まった。なーんだ、案ずるより産むが易しか、と気を良くしたところで Build 14295 へUpdateした。ところが、数分毎に画面が暗転する症状が現れた。これでは実用にならない。念の為に他のM/Bでも試したが、全く同じ症状に見舞われた。恐らく、Win10 Build 14295 の不具合であろう。次のBuildに期待する外はない。 ![]() と言うことで、当面 Win10 Pro TH2 10586 32bit版でTestを続けることにした。以下、動作を確認したApplicationを上げれば、 Office 95/2000、PageMaker 6.0/6.5/7.0、Micrografx Designer 4.1 DDWINで動作する辞書として、 岩波書店 広辞苑第四版/広辞苑第五版/日本史事典 旺文社 全訳古語辞典第三版、学習研究社 漢字源、 研究社 新英和/和英辞典、現代用語の基礎知識 などがある。 ![]() 問題は角川書店発行のCD-ROM版辞書である。 角川古語大辞典、角川日本地名大辞典、何れも2002年発売 これまで Win7/Win8.1の32bit版で動作することを確認しているが Win10ではどうか。 ① 先ず、CD-ROMを ISO Fileに変換する。 ImgBurnなどのFree SoftでOK。 ② 適当な仮想CD作成Soft を入手する。今回はVirtual Clone Driveを使った。 (Win10のISO File Mount機能では、OSを起動する度に実行しなくてはならず少々不便) ③ ISO FileをMountした後、夫々のSetupを実行する。 ④ 地名大辞典の場合、一部のFileが適正にInstallされず、不足分を手動で補った。 ⑤ 角川古語大辞典/角川日本地名大辞典とも無事に動作すること確認した。 ![]() 本Siteの閲覧記録には、角川書店のCD-ROM版辞書に関する検索語句が毎月10回ほど見られる。14年前に発売された高価なCD-ROM版辞書類がWin10でも使えることを確認し、一安心される方は少なくないのでは・・・ ![]() |
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![]() 2016/05/04 22:19、2ch Mini-ITX Thre 100の842番さんから「G3無事ですかー!?」と声がかかりました。無事ではありますが、あまり元気ではありません。先月の中頃、突然右胸が痛み出したのです。寝違えたのかと暫く放置していたところ、痛みは少しずつ増し鎮痛剤がなくて堪えられぬ程になりました。外科と整形外科で診て貰いましたが、特に異常はなく、残るは内科の見立てになります。 ![]() 現在、本業の会計処理に追われています。右手が自由にならず例年の倍以上の時間がかかっています。当然、PC道楽は停滞していますが、 ・Windows Server 2016 TP5 のTest ・Windows 10 Pro IP Build 14332のTest ・Ubuntu Studio 16.04 のTest ・AMD Opteron 3250 HE 再登場 など、普段の1/3くらいのPaceで進めています。それに致しましても、10日間音沙汰がないだけでご心配を戴き嬉しく思います。(PCG3) ![]() |
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![]() 前節で述べた「胸の痛み」の件、帯状疱疹と診断されました。その後大分よくなりましたので、間もなくPC-Siteを再開する予定です。 ![]() |
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![]() [1] はFusion、[2] は現在音楽、[3] は前衛音楽。いずれも一見難解な作品に思われるが、直ぐに慣れる。3枚とも音が滑らかで耳当たりが良く、知らぬ間に不思議な音楽空間に導かれる。 ![]() ところで、今回の「CD大量Rip」はもう一つのTestを兼ねていた。即ち「2.5" SSDx2 Removable Case」の検証である。Win10はBuild Upの度にSystemが大幅に入れ替わる為、Clean Installの方が適切な場合があり、前のStorageはそのままに新たなBuildを別のStorageに導入することがある。そうした時、Removable Caseがあれば作業は楽々、手軽にSSDを交換することができる。然しながら、数あるRemovable Caseの中には、差込み加減が甘く、抜き差しを繰り返して接続の確認を迫られることがある。 ![]() 今回使用したRemovable Case 「 Owltech OWL-IE322B 」は、3.5" Bay用の製品である。勿論 2.5"HDDもOKだが、大容量SSDが求め易くなった昨今、SSDx2で運用すれば発熱やNoiseの心配もなく使い心地は上々、今のところ接続の安定性は良好である。Win10時代の必須Itemになるかもしれない。 ![]() |
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![]() Win10 無償Upgradeの期限が4週間を切った。我家では一年がかりでその対応を進めてきた。Upgrade対象外のWin7/Win8.1 Enterprise版を導入したPCを除き、Win10が動作するM/Bは総て必要な処置を済ませた。その際、System DiskのCloneを作ってからUpgradeを実行してきたので、Win10の認証を取得した上で元のOSに戻すのは簡単である。 ![]() さて、間もなくWin10大型Update「Anniversary Update」が実施されるとのこと。恐らく、Win10 Insider Preview版の最新Buildに近い仕上りになるものと予想される。IP版は全Buildを試したので、気づいた点を列記しよう。 ・多くの 32-bit Applicationは Win10 64bit版で動作する。 Office2000やOffice95もOK。 ・多くの 16-bit Applicationは Win10 32bit版で動作する。 Pagemaker6.0やDesigner4.1もOK。 ・Win10のPerformanceはWin7/Win8.1よりやや良好である。 ・Win10のDisk使用量はWin7/Win8.1より少なめ。 ・最新のIP BuildではMemory使用量は増加傾向にある。 ・Win10のUIに馴染めない場合、Classic Shellを導入すれば好みのUIに変更可能。 但し「ClassicShellSetup_4_2_5.exe」をそのまま導入すると蹴られるので、 「CSS_4_2_5.exe」等、Renameしてから実行する。 ・Security Softをどうするか大いに迷う。差し当たりOS附属のDefenderで間に 合わせているのだが、試しにESET Smart Security 9 を入れてみた。結論は 「Anniversary Update」後か。 ・Win10はWin7/Win8.1に較べてClean Installの機会が増えるものと見込まれる。 従って、C: DriveはSystemのみとし、Dataは別のDiskに置く使い方になろう。 ![]() 以上の通り、Win10の使い心地は決して悪くはない。然しながら、我家の全PCをUpgradeするかとなれば、まだまだ時期尚早と言わざるを得ない。 ・Win10に未対応のPrinterを使っている。 ・Intel HD Graphics Driverの選択が自由にならない。 ![]() SkylakeのiGPUを使ったPCの画質が思わしくない点は、本Siteの各所で述べた通りである。少し古いDriverに入れ替えれば改善されるものの、次回Update時、問答無用に最新Driverが当てられるのだ。そこで、あれこれ試した結果、古いCPUを使ったWin10-PCを仕立てれば、自動的に古いDriverが導入されることが判った。 つまり、Sandy/Ivy-Bridge世代の iGPUに対応するDriverの更新が滞っていたのだ。(更新終了の可能性あり) ![]() 今回試したPCは以下の2台。 ① Giada MI-H67 + i3 2100T (Sandy Bridge) + Win10 Pro + 9.17.10.4229 ② ASUS P8Z77I + i5 3470T (Ivy Bridge) + Win10 Pro + 10.18.10.4358 いずれも絵は綺麗。 発色/精細感/Contrast/白の抜け/黒の締まりなど、Skylakeに戻れなくなる。 ![]() よって、Win10時代の小型AV-PCやHT-PCは、当面Sandy & Ivyで仕立てるが吉・・・ ![]() |
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![]() 6/22に 「MS社のWin7退治とも思えるUpdate激遅作戦にまんまと載せられて・・・」 と述べた件はWin7 Proを入れたPCの場合であり、その時 Win7 Enterprise (以下 Win7E)を入れたPCは「激遅」と極言するほど酷い状態ではなかった。ところが、7/5に同版を入れた別のPCを 2ヶ月振りにUpdateしたら、3時間経っても 「確認中」 のまま進展がないのだ。このPCの構成は P8Z77I + i5 3450S であり、決して最低速機ではない。 ![]() ならば、Win7Eに見切りをつけ、Win10Eに入れ替えればよいのだが、このPCはVirtualBoxを導入し6種のOSを仮想上で運用しているため、Win10Eを Clean Install すると VirtualBox上のOSは新規登録扱いとなり、新たな Product Keyを要求される可能性がある。それでは不味いので、Win7E → Win10E へUpgradeし、VirtualBoxに登録したOSのLicense認証が引き継がれるかどうか確認することにした。 (VMwareの場合は「移動しました」で済むのに) ![]() ・先ず、Win7Eの入ったSSDのClone Diskをつくった。 所用時間は 凡そ50分。 ・次に、Clone DiskのWin7E上からWin10EのSetupを実行した。 所用時間は 凡そ14分。 ・Win10Eが無事に起動したところで Windows Update を実行した。 所用時間は 凡そ13分。 ・VirtualBoxを起動した。 仮想OS、Win8.1/Win7/Vista/XPのLicense認証はそのまま通った。 Win2000/WinNTは認証手続自体がないので勿論OK。 ・Installされた総てのApplicationが問題なく動作することを確認し、 Win10EのProduct-keyを入力しLicense認証を得た。 (Win7EからWin10EへのUpgradeは無償ではない) ![]() つまり、Win7EからWin10Eへの Upgrade所要時間は、Win7EのUpdateに較べて半分以下で済んだのである。Clone Diskをつくらなければその差は更に開くが何事も念押しは大切かと・・・ ![]() |
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![]() 7/8未明、Win10 IP Build 14383がUpされた。早速試したところ、画面右下隅のVersion表示(Water Mark)が消えた。これはRTM版か或いはその準備版かと思われる。そこで、同版から得た「ESD File」を元に「ISO File」をつくり、IP登録されていない別のPCに入れてみた。その結果、IP登録を促す旨の表示が現れたことから、今回のBuild 14383はRTM版ではなく、その準備版であることが明らかになった。もう少しBuild Upを進めるか、或いはRevision Upを重ねた上でWin10 RE1の正規版とするのであろう。 ![]() さて、今回の正規版に近いBuild 14383の使い心地はどうか。 ・Build UpやClean Installに問題はなかった。 ・前のBuild 14376より動きが良くなったように思えるのは気の所為だろうか。 ・最近のBuildは以前に比べてMemory消費量が少し増え、起動10分後の消費量は 機種によって1.2~1.4GBある。その結果、Idle時の消費電力も 1W程度増加傾向 にある。 ・これまでの版では自動的に認識されなかったDeviceのDriverが同梱された。 (Intel i210 / i219 LMなど) ・今のところ目立った不具合は見当たらないが、「User Account制御のDialogBox」 が時々最上面に現れず、まごつくことがある。 ・自分の使い方で最も改善著しい点は、VMwareやVirtualBox上のGuest OSの 動きの良さであろう。Performanceは良好で、Networkの認識も速やかである。 これならSeamless動作に不満はない。 ![]() 以上、取り急ぎ報告まで・・・ ![]() |
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![]() Host OSをWin10 IP Build 14383とした VMware-PC/VirtualBox-PC上のGuest OSの動きは良好である。Networkの繋がりが速やかなので、これまで以上に出番は多くなろう。ところが、Guest OSとして入れたWin7とVistaのUpdateにかかる時間は絶望的。止む無く長時間放置することになり、他のPCの回線速度に影響を与える。そうなると、Guest OSを複数立ち上げて同時にUpdateし、少しでも回線の占有時間を短縮したい。そのためには、4C/8T のCPUと16GB以上のMemoryが望ましい。 ![]() VirtualBox-PCは i7 3770S を載せたのでOK。一方、VMware-PCは、 ① Giada MI-Z67 + i7 2600K + Win8.1 Pro ② Intel DQ77KB + i3 3220T + Win10 Pro の2台である。 ![]() ②は孰れ見直すとして、当面の問題は①にある。MI-Z67はWin8.1なら特に不都合なく動作するのに、Win10へUpgradeすると Idle時のCPU使用率が100%に張り付くのだ。消費電力は殆ど上がらないので表示Errorと思われるが、これでは何かと障りがある。念の為に再Installしたが結果は同じ。仕方なく、以下の部品構成に改めた。 【M/B】 ASUS B75M Plus 【CPU】 i7 2600K 【CPU Cooler Heatsink】 Thermalright SI-128 【CPU Cooling Fan】 be quiet SILENT WING2 PWM 120mm 【MEM】 DDR3-1333 8GB x2 【SSD】 Crucial 240GB mSATA 【mSATA-SATA変換Card】 SATA3RI3+MSATA-PCIE 【LAN Card】 Intel Gigabit CT Desktop Adaptor 【PSU】 Scythe Kamariki Gold SFX Plug-IN 500W 【OS】 Win10 Pro IP Build 14383 ![]() OSのInstall、VMwareのInstall、Guest OSの登録等、全く問題なし。勿論、Idle時のCPU使用率は妥当な値を示す。個々のGuest OS(いずれも32bit版)について述べれば、 [WinNT4] 起動と終了に時間はかかるが、16bit Applicationの動きは特別快速。 [Win2000] 旧Application用には最適。今でも対応するSecurity Softがある。 [WinXP] 他に現役のXP-PCがあるので、実際に起動する場面は少ない。 [Vista] Updateの遅さに辟易。OS Libraryを飾るために入れてあるようなもの。 [Win7][Win8.1][Win10] Win10 64bit版のGuest OSとすれば何かと重宝する。 ![]() と書き連ねていたらBuild 14385がUpされた。今回もWater Markはなし。Build 14383で見られた「User Account ControlのDialogBoxが時々最上面に現れない」件は改善された。他は検証中。 それにしても Build Up のPaceが速い。ついて行くのがやっとである。 ![]() さて、Win10への無償Upgrade期間は残り20日を切った。今回のVMware-PCは、我家ではその最後となる予定なのだが・・・ ![]() |
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![]() このところWin10上のGraphics Driverの品質に不満があり、動画を観るより音楽を聴く機会の方が多い。かける曲はその時の気分次第なので一貫性はないが、昨日は以下の曲を聴いた。 ・Debussy Nocturnes (ドビッシー 夜想曲) ・Glazunov The Seasons (グラズノフ 四季) ・Hindemith Mathis der Maler (ヒンデミット 画家マチス) ![]() 以上3曲には共通点がある。 ・変化に富んだOrchestraの響きが味わえる。 ・全体に管楽器が活躍し、特に金管楽器の全奏部分は爽快。 ・今から50年以上前、吹奏楽Contestの自由曲として良く演奏された。 ![]() つまり、中高時代に熱を上げたBrass Bandの思い出に耽っていたのである。上記3曲は決して難曲ではないが、それでも中級以上の水準でなければ演奏が困難な曲であり、当時所属していた吹奏楽部の技量では遠く及ばず、いつか演奏したいと思いつつも、結局日の目をみることはなかったのである。 ![]() では、3曲中Glazunovの四季について述べよう。四季と題された曲と言えば、Vivaldiの弦楽合奏曲が有名であるが、両者には大きな違いがある。 【Vivaldi 四季】 春/夏/秋/冬の順に演奏される → 明るく始り暗く終わる 【Glazunov 四季】 冬/春/夏/秋の順に演奏される → 暗く始り明るく終わる ![]() 前者は明快な旋律で始まるので直ぐに馴染めるが、後者はそうは行かない。暗く陰鬱な響きが続くため、最後まで行き着かず途中で投げ出す人がいるかも知れない。それでも暫く我慢することができれば、少しずつ日差しは増し、最後の「秋」は収穫の喜びに満ち溢れた晴れやかで壮麗な音楽で締め括られる。従って、全曲凡そ40分間じっくり聴き通すとは限らず「夏/秋」で済ますことも「秋」だけで横着を決め込むこともあった。 ![]() そして今回、久し振りに「Glazunovの四季」を聴いた。先ず、その「横着聴き」をした。全く以て面白くも可笑しくもない。何事もProcessを蔑ろにすれば、豊かな稔りは得られないのであろう。気を取り直し全曲通して聴いた。そして、熟々と思いを巡らせた。正にWindowsの変遷を見るかのよう。Vivaldiの様に凍てつく冬で終わるのか、Glazunovの様に秋の収穫に恵まれるのか、将又「冬来たりなば春遠からじ」なのかと・・・ |
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2016/07/23現在、Windows 10 Insider PreviewのBuildは 14393 まで進んだ。「InsiderのLevel」欄で「Release Preview」の選択が可能になったことから、RTM版の発表は間近に思われる。Version情報には、
【Edition】 Windows 10 Pro 【Version】 1607 【OS Build】 14393.3 と見える。 ![]() |
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![]() 前節で述べた通り、Win10上のAMD Graphics DriverのSupport状況に変化が見られたことから、早急に確認する必要に迫られた。そこで、以下のPCに Win10 Home IP 14393.5 をClean Installした。 【M/B】 SuperMicro C2G41 【CPU】 Xeon L3360 (Q9550S相当) 【CPU Cooler】 Samuel 17 + Noctua 120mm Fan 【MEM】 DDR3-1066 4GBx2 【VGA】 Power Cooler HD7750 【SSD】 Samsung 840 EVO 120GB 【PSU】 Kurosiko KRPW SX400W/90+ ![]() SuperMicro C2G41のSATA規格は、IDEでもAHCIでもない「IDE Enhanced」である。以前 Win8.1導入の時、Install Diskから起動後15分ほど音沙汰がなかったことを思い出し、今回は暫く放置した。 案の定、席を離れ所用を済ませて戻ったら、次の画面に進んでいた。古いM/Bを使う時は何かと気配りが必要である。 ![]() さて、Win10 Home IP 14393.5 のInstallは問題なし。Radeon HD7750に対して CCC 15.8 beta版を入れたところ、これもまた問題なし。Win10 + 旧Radeon CCC Driverに関する不具合は、最新のBuild upで解決した模様。 漸く Win10上でAMD Graphics Cardが安心して運用できることになった。 目出度しか。 ![]() ところが、そう喜んでばかりはいられない。 現時点で AMD Graphics Card の画質を較べて見ると、発色/精細感/Contrast/白の抜け/黒の締まり/色の階調表現等、古いCardの方が好み合うのだ。つまり、 ![]() HD 5570 > HD 7750 > R7 250 > R7 360 ![]() 何だか「矢っ張りAGP Cardの絵が一番綺麗」と言っていた数年前の状況を思い出す。古いCardは処分せずに保管してあるので、近々比較検証することになろう。この時期、物置の整理と虫干しを兼ねて絶好の機会か・・・ ![]() |
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![]() 何事に対しても間際になってあたふたとする人がいる。特に一夜漬けが得意だった人はそうした「間際族」になり易い。 ![]() 我家の Windows10 無償Upgrade対象PCの中で、その恩恵に与っていないPCが1台だけある。Win7 Ultimateを入れたMain-PCである。余り弄りたくないからではあるが、先のことを考えれば、この際Win10の認証を得て置くに越したことはない。 ![]() そこで、机上のRackからMain-PCを引きずり出し、SSDのCloneをつくり、Upgradeの準備を整えた。この時、7月30日 午前6時15分。念の為に「田印」を開いたら、「無償Upgradeは終了しました」と表示された。 確か 「Windows 10への無償アップグレード用プログラムはハワイ時間の7月29日23時59分59秒まで提供」 つまり日本時間7月30日18時59分59秒までOK と理解していたので、一瞬慌てたが、これは田印から実行する場合であり、Win10を入れたISO Fileからなら、まだ大丈夫ではないかと解釈し、兎に角Upgradeを進めた。結果は○。導入済みApplicationの動作は総てOK。無事に認証を得られ、間際族として面目躍如たる滑り込みであった。 ![]() これで、丸一年かかり切りだった Win10 Insider Preview は一段落し、新たな段階へ移ることになろう。 どの方向に進むか決めていないが、まだまだ当分 「PC自作er」 を続けることは間違いない。今日は土用の丑の日。鰻でも食べれば良い知恵が浮かぶかも・・・ ![]() |
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